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不動産投資の勉強に役立つ本を集めました
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不動産屋さんをアテにするばかりでなく、自分自身の知識を高めることによって、金融資産の自己防衛を心がけましょう。
世界一愚かなお金持ち、日本人

マダム・ホー
世界一愚かなお金持ち、日本人
価格:¥ 1,050
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 251位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2008-01-13

価値観の違いを知る

日本、中国(華僑)、アメリカにおけるお金や働くことへの意識の違いが興味深い。

平易な文で書かれており、あっという間に読めるが、それと同時に内容の薄さが
気になる。

信用の大切さなどを説いており、決して悪い本ではないが、貴重な時間を割いてまで
読むほどではない。

「信用」から見た日中米文化論」

自分の資産価値を増やすのには信用を向上させることが必要であるが、「信用」を比較文化と言う観点からも論じている。日本は人情派、米国は実績派、中国は人相派とも云えるますね。

昔、「金持ち父さん…」が流行りましたが、それが一過性のブームになった理由も、当書ではっきり判った。不動産政策の違いなんですね!でも、近い将来の日本の米国化を考えれば、不動産投資に着々と邁進することも必要なのかも…。

良書感謝

本書を読むより

どちらかと言うとロバートキヨサキ氏の
著書を読むほうが、良いと思います。

そのほうが遥かにドラマチックで勇気が持て、
説得力がありおそらく結果、本書が狙っている啓蒙とやらにも
役立ちます。

信用が大事と説いていますが、世界一愚かなお金持ち日本人でも
そんなの当たり前に理解しています。

また価格は内容の割りには高い
と思います。

働く事への意識の違い

店頭の注目コーナーにあり、読んでみました。

読んだ感想は
お金を得る為の、働く事への意識の違いです。

不労所得うんぬんと書いてありなぜ銀行に預けるのかと。
はたして本当にそれは愚かでしょうか。

日本は銀行に預ける率がとても高い国です。
そのお金をもとに銀行は様々な企業に融資が出来ています。

海外は貯金率が低い為
銀行は少ないお金を投資で増やしているのが現状です。
しかも、銀行が破綻したら、会社の資金どころか、個人のお金さえも返ってきません。
だからこそ、銀行の株を持つ投資会社、投資家は経営に口を出すのです。

元金がなく経営が投資という不安定な状況な外国と、日本は余りにも状況が違いすぎます。

事実、郵貯が民営化されるにあたり、そのお金を狙い、いくつもの外資系保険屋が商品を出したではないですか。

サブプライムの原因も
銀行の貯金率の話と同じで元金がないのに、それを商品化し投資対象にしてしまったツケです。

クリスマス商戦用のローンもきっと破綻します。

銀行に「借り」の商品が多い外国と、「資金」の商品が多くある日本は、貯金率が高くあってこその安定です。

余談ですが、経済観念がことごとくないアメリカはIMF管理下に入ってこれ以上世界経済をかき回して欲しくないです。

この仕事が好きだから
好きな仕事を見つけたい
そう言って、金額よりも働く事に答えを見出だそうとしている日本人。

働けないなんて‥とニートと呼ばれてる人達が嘆く中
働かなくて何が悪いの?なんていう地域がある外国

著者やアメリカのこうすれば成功する本を書く人達。

人の富を取れば、貧困にあえぐ人達が出る事を誰も書いていません。
でもそれが弱肉強食経済から来た人達の言い分でしょう。
デフレの世界は株や投資といった商品よりも現金がものをいうのです。
それを知っているから、その現金を懐に入れ為の本です

日本では現時点では不動産担保ローンは存在しない

信用力が大切であるとか、リスクを取らないと預金だけではとても資産形成はできない、という説明の下りは納得がいく。

しかし問題は、不動産を利用した資産形成の下りだ。著者も指摘しているように、米国では不動産投資を助長するような、数々の施策がうたれている。特に不動産担保ローン(担保物件の掛け目まで貸し出す、使途に自由度のあるローン。)という制度は、バブル崩壊で日本では消滅してしまったのだ。従って、自宅を購入する住宅ローン以外、普通の人がまとまった金額を借り入れをできる制度は、ほとんど無いと言ってよい。
日米のそのような環境の差異を置いておいて、いたずらに不動産投資を勧められたところで、どうすればいいというのか?
本書の趣旨には賛同するが、どうしてもその点がひっかかる。


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